レビューの最近のブログ記事

Twitterでつぶやきを見ている人はご存じかと思いますが、とうとう購入しました。
まずはその経緯を。

1週間ほど前から、携帯電話の調子が悪くなってました。
トラブルの原因は液晶で、携帯を開いても数秒たたないと画面が復帰しなかったり、あるいはいつまでたったも復帰しないという症状が出るようになりました。

モニタが見えないと、正直携帯としての機能はほとんど使えませんよね?

原因は何だろうとさかのぼって考えてみると・・・うちのもうすぐ1歳の息子が先日このケータイをガンガンテーブルでぶつけて遊んでた・・・うん、それだな。

というわけで携帯を新しく買い直すことに。
ちなみに私はすでに心の中で、「次のケータイはスマートフォンに」と決めていました。

そこで現状を整理。
(1)現在docomoで10年以上でプラチナ&家族全員docomo→キャリアは変えれない
(2)WindowsモバイルよりもAndroidが好ましい
(3)docomoだからSoftBank(iPhone)は無理

これらを総合すると、選択肢は・・・


そう、Xperiaです。

てなわけで、週末にdocomoショップに行って、待ち時間50分、手続き50分かけて機種変更してきました!


この3日間ほど使用してきて、スマートフォン、というかXperiaの楽しさに目覚めてしまいました。
以下、思ったことをだらだらと。



現在新幹線で移動しながら書き込みしてます。

というわけで、VAIO Xのレビュー第2弾、「モバイル編」です。


もともとこのPCの最大のメリットは「モバイル性能」にあります。
入手してからはほとんど肌身離さずの状態で持ち歩いていますので、そのあたりを報告。

評価ポイントは以下のとおり:
1.軽さ
2.サイズ
3.バッテリ&電源ケーブル
4.無線性能
5.外での使用感など


1.軽さ:☆☆☆☆☆
 Lバッテリー装着で、なんと700グラム台!
 鞄に入れてたら、ほとんど気づかないレベルです。
 これ以上軽くなると、ちょっと自分としては逆に軽すぎていやな感じになるので、最適レベルといえます。

2.サイズ:☆☆☆☆
 文句なしに薄い。いや薄すぎる。
 普通の大学ノート2冊分と同じ、あるいはそれ以下の状態です。
 ただ、私はVAIO X専用の革ケースに入れてはこんでいるため、ケースの厚みが結構出てしまってます。そのため☆×4。

3.バッテリ&電源ケーブル:☆☆☆☆
 Lバッテリ装着なので、省電力モードで実働5時間くらいはいけます。授業なら2コマ分は持ちますし、私の場合なら1日充電しなくてもたいていの場合大丈夫です。
 しかしながら電源ケーブルはいまいち。コンセント~アダプタ間のケーブルが短いのでちょっとやりにくいし、どうせだったらウォールマウントプラグも作ってほしかった・・・なぜ作らなかったSONYさん!!

4.無線性能:☆☆☆☆
 今回、はじめてWiMaxを導入してみたけど、意外と使いやすかったです。
 スムーズに登録・申し込みっできるし、電波も結構届きます。確かにビルの内部とかだと入りにくいところもありますが、都市に住んでいるor出張先とかなら問題ないですね。
 さらにいうと、UQの1dayは必要なときに使い放題だし、一緒のWiFiも無料で活用できるというのがすばらしすぎる。正直自分が求めていた最適のサービスだったかもしれないと思ってしまうほど。
 マイナス点は、WiMaxと無線LANが同時に立ち上げられず、切り替えしなきゃいけない点。
 ※ これについてはVAIO Xの夏バージョンでは解消されているようです。

5.外での使用感など
 カスタマイズで性能に妥協をしなかったため、省電力でも快適に動作してくれます。
 液晶は写り込みもなく、照度を調整すれば昼間の外でも使えます。
 キー配置は英字配列にしてるので、自分としては使いやすいのですが、タブキーやESCキー、チルダのキーが小さいのが難点。というかどうもミスタイプが多い。多少は慣れの問題なんだとは思うけど・・・
 あと、個人的にはスタミナモードと標準モードを切り替えるスイッチが物理的についていてくれた方がよかったかな?


以上がレビューです。
総じていえるのが、「まさにモバイル!」
いろいろ使えて気軽に持ち運びたい、けどミニノートやネットブックじゃ物足りないという方にはまさにうってつけのPCだと思います。

・・・ただ、残念なことにこのVAIO Xは店頭での販売が終了し、VAIOのオンラインとかでしか購入できなくなったとのこと。
確かにこういうPCは一般ユーザーの方は使わないだろうし、ビジネスマンとかが購入するだろうから、仕方ないといえば仕方ないのかなぁ。

とはいえ、個人的には大満足のノートPCでした

VAIO Xを使ってみた スペック編

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VAIO Xを使い始めて2週間。
ある程度報告するレベルにきたかなと思ったので、ちゃんと報告をしてみようと思います。


①まずはスペック。

OS:Win7(32bit) Professional
CPU:Atom 2GHz
メモリ:2GB
記憶領域:SSD128GB
通信関連:Bluetooth、WiMAX、無線LAN
キーボード:英字配列
IME:ATOK
バッテリ:Lバッテリ

勤務先のネットワークを考慮すると、OSはProfessional一択。
もちろん32ビットとなります。
今回が初のWin7でしたが・・・使用感は後ほど

カスタマイズでもっとも重要だったのがCPUと記憶媒体。
この手のモバイルはパワー不足がどうしても出てしまうため、CPUは妥協できない。
そしてSSDでも値段につられて64GBを選択してしまうと圧倒的にスピードが遅くなってしまうのがIT mediaのレビューに載っていたため、128GBを選択。
通信についてはWiMaxを試してみたかったのとちょうど追加無料キャンペーンだったので導入。
・・・英字配列+ATOKはポリシーです。
バッテリはLです。Sと大して変わらない重さで駆動時間がかなりUPなので全く迷いませんでした。


vaioオーダーメイドでは、かなり高性能なチョイスとなるかな?
実際にはオプションもつけたりしたけど、
実質としては14万ぐらいでした。
ミニノートではなくモバイルノートとして考えたのであれば、かなり安めな金額だと思います。


次回は、使用感に関するレビューを。。。

最近いわゆる「ネットで話題」になっていた、日進の百福さん生誕100周年記念「(1個当)35円チキンラーメン」(サイトはこちら)を購入してみました。

もちろん小さい頃はちょこちょこ食べていたのですが、最近はめっきり食べることありませんでした。
しかし値段が値段、久々に昼ごはんで試してみることに。


一口目:
「あぁ、そうそう、懐かしい味だなぁ」


二口目:
「この鶏がらというか、シンプルな味がなんともなぁ」


三口目:
・・
・・・・
・・・・・・

「塩辛い。飽きた。」



懐かしさ補正も、所詮2口までが限度でした。

トラックボールを使ってみた

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昔から入力デバイスには人一倍気を遣い投資してきた私ですが・・・

とうとう、というべきが、やっとというべきか、



トラックボールを導入しました。



は?トラックボールって何よ?

という方は、要するに「マウスのボールを指でくりくり」と思ってもらえばいいです。



今回導入したのはLogicoolのCordless Optical TrackMan(リンクはこちら)です。
ワイヤレスでちょっと大きいのですが、逆に手が大きい私にはちょうどいいサイズ。

初めてのトラックボールでなれるか不安でしたが・・・



たった30分で完全になれました。
いやぁ、なれるとかなり簡単ですね、ホント。
マウスジェスチャでいろいろ作業していることが多いのですが、それも全く問題ないし、
ボタンの数が多くても、アクセスしやすくて意外と使いやすい。

ただ、せっかくだからホイールをもうちょっといいものを使ってくれたらなぁと残念でならない。
しかし仕事に使用する分では全く問題ないので、これからしばらく仕事用に使って行きます。


・・・またいいものを見つけるまでは、かな?

2010年11月

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