AfterEffect CS4で、AE_OpenGLのランタイムのエラーがでたら

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昨日職場で管轄外のPCトラブルに巻き込まれて、色々やった結果解決策があったのでメモ代わりに。

自分としては一度も使ったことがないAfterEffectのCS4で、とある先生から問題が発生して困ってるとの連絡がありました。
授業を終えて現場に行ってみると、非常に困った様子。

症状を確認してみると・・・
(1)AfterEffectを起動した後に、素材をタイムラインに載せてもプレビューしてくれない
(2)エフェクトをかけようとしたり、操作をしようとすると「AG_OpenGL」に関するエラーが表示され、結果としてAfterEffectが強制終了。
(3)つまりソフトが全く使えなくなってしまう

最初見たときはOpenGL関連のエラーだからドライバとかその辺が原因だろうから、何とかなるだろと思っていたけど、ググってみたらなにやら嫌な言葉が・・・
 ・解決策としては、Windowで新しいユーザーと作ってそちらで使用する
 ・再インストールしたりして、復旧させる
 etc...

さっくりと解決しないと、その先生の業務も止まってしまうし、何より自分の作業時間が短縮されてしまう。
けどネットでそれほど解決策が出されている訳でもない・・・いわゆる「仕様」なのかと断念しかけたとき、

「・・・アップデートしたら解決するんじゃね?」

と思いつきました。
というわけでアップデートをかけてみると、一気に解決。
いやぁ盲点。
てか他人(別組織)のPCのフォローとか、正直きついです。
そもそも、ちゃんと情報管理部門が問い合わせに対応してくれれば、
私がこんな手間になることなかったのに・・・


<まとめ>
【症状】
(1)AfterEffect CS4にて、以下のエラーメッセージが表示される
AE_OpenGL : このコンポジションにあるテクスチャは小さすぎるため、レンダリングできません。適応解像度モードに切り替えます。 (5065、0)

(2)OKをクリックすると、すぐに以下のエラーメッセージが表示される
レンダリングプラグイン「AE_OpenGL」の起動時にエラーが発生しました。

(3)AfterEffectが強制終了される

【対策】
(1)AfterEffectを起動し、ヘルプからAdobeのアップデートを行う
 ※2010年9月21日現在での最新(AfterEffect 9.0.2.46)では対応済みのようです
(2)念のため再起動し、正常作動を確認する


以上です。
また一つ、上らなくていい階段を昇った気がしました・・・

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