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第15回に到達しました。奇跡です。

バックナンバーはこちらです

Rに関するイベント

日本行動計量学会2015春の合宿セミナー
日本行動計量学会が毎年春に合宿セミナーを開催していますが、今年は3月7日と8日に開催されました。すごい講師陣でベイズ祭りです。一部のコードおよびスライドなどの資料が上のリンクより提供されています。
第2回ベイズ推定WS -Stanによるベイズ推定の可能性と課題
魁!!広島ベイズ塾他主催の標記ワークショップが3月4日に開催されました。現在以下の2件が公開されております:
RStanの導入&基本的な使い方
ベイズ推定の概要 超入門(slideshare版)
午後の岡田先生のスライドは、近日公開していただける予定ということで、楽しみにしております。
Nagoya.R #13
3月21日に名古屋大学で開催予定とのことです。まだ参加枠・発表枠ともに余裕があるようですので、いかがでしょうか。
第2回 Hijiyama.R
先の話ですが、5月23日に広島市内の比治山大学で開催します。発表者を大募集中です。どうぞよろしくお願いいたします。

www.r-project.orgのリニューアル

あのRの総本山トップがリニューアルされました。あの残念なフレーム構造がなくなり、レスポンシブデザインへと移行しました。またサイドバーのメニュー内容も変化してます。でも各CRANミラーサイトやパッケージ説明ページは従来通りです。対応するのかなぁ…

Rのカラーパレットについて

plotすると配色に手を出したくなります。でもプロではないのでヘタに手を出すと大抵残念なことになりがちです。そこで{RColorBrewer}パッケージを使うと素敵になれます。こちらの記事にわかりやすい解説があります。
なお、このカラーパレットはggplot2パッケージにも組み込まれています。詳しくはggplot2ドキュメントのこのあたりや同ページのSee alsoをご覧ください。
また、ggplot2でモノクロ(グレースケール)で綺麗に出したい場合は、ggplot2ドキュメントのこのあたりをご覧ください。

その他

R Project for Statistical Computing – Google summer of code 2015
Googleが毎年夏に開いているもので、Rも2011年からあったんですね…
Two-level linear model in Stan
ランダム係数モデルをStanで実行してみたというコードです。
rmarkdownパッケージで楽々ドキュメント生成
おそらくrmarkdownについてここまで明快かつコンパクトにまとまった資料はないでしょう。これとドキュメント・プレゼンテーション生成 (シリーズ Useful R 9)があれば鬼に金棒です。なおこの書籍のサポートサイトはこの開発激しい内容にしっかりと対応しています。すごいです。
Rでお洒落なチェックを作る
実に素晴らしいです。
靴を新調するためにランナーの靴の種類を調べる
こういうアイデア、大好きです。私ももっと自分の生活のために分析しなければ。
世界一くだらないベイズ推定の話をしてきました
先週一番話題になった、hoxo_mさんのあのスライドの記事です。
(Rとは直接関係しないけどどうしても入れたかった)

新年度になったら手一杯になるのは確実でどこまで続くかわかりませんが、気楽にお付き合いいただければと思います。

もし不都合がございましたらコメントもしくは @kauztan までお知らせください。今週もありがとうございました。

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