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一日遅れてしまいました。申し訳ございません。

Rコミュニティ、関連イベント等

第47回R勉強会@東京(#TokyoR)[終了]
2015年3月28日に開催されました。
公開されているスライド資料については、こちらにまとめ記事がございます。いつもありがとうございます。
いつもながら多様な内容(とネタ)で楽しいです。次回は未定とのことですが、行けるかなぁ…
Kobe.R #17[4/11]
2015年4月11日に開催予定です。
開催間隔がおそらく全国で一番短く、非常にアツいです。まだ参加枠が若干空いております。
日本発達心理学会 第26回大会チュートリアル・セミナー
「心理学における効果量をめぐる最近の動向」
[終了]
2015年3月22日に標記のチュートリアルセミナーが、専修大学の岡田先生をチューターとして開かれました。
スライド資料は以下のツイート内リンクにて公開されています。

第2回日本社会心理学会春の方法論セミナー
 GLMMが切り開く新たな統計の世界
[終了]
2015年3月25日に開催されました。
当日は社会心理学者のみならず、様々な分野の方が参加して盛況だったようです。関係スタッフの皆様、ありがとうございました。
現時点でWebで公開されている資料は、久保先生のスライドがこちらにあります。
なお、清水先生のスライドは後日Webにて公開していただけるとのことです。また当日の動画も標記のリンク先で公開予定と聞いております。確認でき次第また記事にて報告します。
続・『続・心理統計学の基礎』読書会[5/9]
標記の書籍の読書会#2が2015年5月9日に静岡大学で開催されます。不詳ながら今回も私が話題提供します。
どんな感じなのかは、標記リンクにある第一回資料および動画をご覧ください。なお当日の資料および動画はWebにて公開する予定です。
第2回 R勉強会@比治山大(広島) #HijiyamaR[5/23]
2015年5月23日に広島市内の比治山大学にて開催します。発表枠・参加枠ともにまだ余裕があります!! ぜひぜひ!!

MeCabの新しい辞書”neologd”とRでの使用例

3月半ばにみんな大好きMeCab用の新しい辞書”neologd“が公開されました。特徴はリンク先をご覧頂きたいのですが、かなり魅力的な試みで心が踊ります。
もちろん心躍ったのは私だけではなく多くの方が興味を持ち、早速多くの報告が挙がっています。Rに関してはみんな大好きRMeCabパッケージで利用可能です。

mecab-ipadic-neologdがすごいという話
この記事ではmecabを直接実行していますが、よくわかる事例かと思います。
neologdをRMeCabの辞書に指定する(ただしMac)
RMeCabからneologdを使ってみた(やはりMac)
経緯と手順についてはこちらの記事をご覧ください。なお雨宮天さんを知らない人は今すぐに調べなさい。すぐに。
LDA: Topic Analysis of a Secret Society
「twitteR + RMeCab(neologd辞書) + トピックモデル」といういきなり最強クラスの事例です。仕事早すぎです。
なお、この分析の対象としている集団についてはこちらをご覧ください。分析関連でラテアートのアイコンが目印です。

邪智暴虐なエクセル王を倒そう

先週紹介した「朝食欠食率の年次推移」の記事について、作成された方が「オープンデータなのだから前処理もRでやってちゃんと追えるようにしたかった…(意訳)」と無念を告白したところ、以下の記事がUpされました:
邪智暴虐なエクセル王を倒そう
素晴らしいです。そしてそれを受け、返歌(記事)がこちらとなります:
邪智暴虐なエクセル王を倒そう readxl版
素晴らしいです。でも第二第三の魔王は至るところに存在する…

パッケージ関連

DTパッケージ
JavaScript libraryの”Data Tables”をRで使えるようにした、いわゆるhtmlwidgets関連のものです。
試してみましたが、簡単なコードで非常に使いやすい表が作成されます。htmlベースのドキュメントおよびスライドで表を提示するのであれば、私は迷わずこれを薦めます。
ただ日本語のテストまではしてないのでその辺りの報告がほしいです…
ggfortifyパッケージ
「ggplot2使ってみたいけど難しい。てか面倒」という声をよく見聞きしますが、そんな方はこのパッケージを試してください。まずは上記リンク内の”Examples”をいくつか見てみましょう。きっと変な声が出るはずです。
waffleパッケージ
なんとRでピクトグラムを使った可視化を可能にするパッケージです。どういうものかはリンク先記事の下の方にある画像をご覧ください。
これはアイコンフォントを利用して実装しているようです。この発想はなかったので目から鱗です。ただまだ自分でテストしてないのでぜひどなたか試してください…

その他

GLMMをRで実行する方法
一般化線形混合モデルをRで実行する際に使用するパッケージの使い方や出力結果の比較(含SAS)を行っています。本人曰く「SASでええんちゃう?」
miniCRANパッケージを使ってパッケージをオフラインインストールする
お座敷などやっていると、紹介したパッケージがインストールできない環境で四苦八苦することがままあると思います。そんな経験をされた方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。手間がグッと減るかと思います。
Rでrunkeeperから心拍数を取得する
今年注目を集めるウェアラブルデバイス…Rユーザならこう使うのだ、という最高の記事です。
R {ggplot2} で独自の geom を手軽に作りたい
「{ggplot2}のgeomを自作」という発想がすごいです。こういう感覚を自分も持ちたいです。
dplyr で DB 使うとき、テーブルをいちいち読み込むのめんどくさい #rstatsj
内容も素敵なのですが、何よりも「やってみたら面倒→よく見ると定型的→関数作ろう」というのが素敵です。かくありたい。
[Stan] 生存時間分析 – ハザード関数に時間相関の制約を入れる
標記の分析をStanで実行するコードと解説が記載されています。勉強になります。
[JAGS,Stan] ノンパラベイズ(ディリクレ過程)の実装
The BUGS Bookに記載してあるディレクレ過程をJAGSとStanでやってみた、という記事です。コードと解説がしっかりしているので本当に勉強になります。
あの家のあたたかみ、そして明るさについてのデータをKibana 4で可視化する(ところまでで力尽きました)
とある界隈では有名なあのデータを可視化ソフトで可視化してみよう、という記事です。可視化周りはいろんなソフト・パッケージがあって知ることばかりです。
野良研究者でもNature書きたい
諸事情により最近このあたりの内容を再勉強中なのですが、そのまま使いたくなるくらいです()

今週も絞ったつもりなのですが、結構な量になりました。
最近自分の本業が厳しくてボロボロですができるだけ継続していきます。

もし不都合およびミスがございましたら、コメントもしくは@kazutan までお知らせください。ありがとうございました。

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