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遅くなりましたが、2015/5/23に標記の会を企画&発表してきました。皆様ありがとうございました。

Webサイト

こちらに当日プログラムおよび全てのスライドへのリンクがあります。

企画者としての感想

今回は2回めということで、前回よりも個人的にはドタバタが少なかったと感じました。
しかし個人的な忙しさによりUst配信の準備が間に合わず、断念せざるを得ませんでした。これは大きな失敗で、見積の甘さが露呈しました。

今回も「導入セッション」→「発表セッション」→「LTセッション」という形式としましたが、せっかくなのでもうちょっと変えてもいいのかなと感じました。特に「せっかくPCルームなのにほとんど手を動かすことができない」というのは痛いところなので、次回はまた違ったプログラムにしたいと思います。

また私の無茶ぶりなお題に答えてくださった小杉先生、ほぼ強引にggplot2の導入セッションをお願いした紀ノ定さん、そしていろんなテーマを取り上げてくださった発表者の皆様、ありがとうございました。

なお、今回も懇親会は大盛況でした。ここ重要。

発表者としてのコメント

導入セッションのデータハンドリングまでと、LTでその続きを担当しました。合計1時間ちょい。

基本操作では、Rを使う上で必要な知識部分をごっそり削り、データ操作に注力しました。
私は「R入門者が一番最初に躓いてそのまま去っていくポイントは”データハンドリング”である」と考えています。限られた時間でその感覚だけでも伝えられたら幸いです。

LTでは当初{DiagrammeR}というイケてるパッケージを紹介しようと思ったのですが諸事情により先送りし、「続・データ解析」と称して{dplyr}によるデータハンドリングを紹介しました。
私の業界関連ではあまり{dplyr}が使われていないにもかかわらず、世間で流れてくるRのコードでは普通に利用されているというのが一番の動機です。個人が採用するかどうかはもちろん自由であるべきだと思いますが、「Webで見つけたコードがよくわからん」というのはもったいないと思うからです。
ただこれも私の準備不足で中途半端なところまでしかできませんでした…。

次回の#Hijiyama.R

基本的に半年に1回というペースを考えています。なので11月頃に開催したいと思っております。何かしゃべってみたい、という方はぜひご一報ください。

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