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現在新幹線で移動しながら書き込みしてます。

というわけで、VAIO Xのレビュー第2弾、「モバイル編」です。

もともとこのPCの最大のメリットは「モバイル性能」にあります。
入手してからはほとんど肌身離さずの状態で持ち歩いていますので、そのあたりを報告。

評価ポイントは以下のとおり:
1.軽さ
2.サイズ
3.バッテリ&電源ケーブル
4.無線性能
5.外での使用感など

1.軽さ:☆☆☆☆☆
 Lバッテリー装着で、なんと700グラム台!
 鞄に入れてたら、ほとんど気づかないレベルです。
 これ以上軽くなると、ちょっと自分としては逆に軽すぎていやな感じになるので、最適レベルといえます。

2.サイズ:☆☆☆☆
 文句なしに薄い。いや薄すぎる。
 普通の大学ノート2冊分と同じ、あるいはそれ以下の状態です。
 ただ、私はVAIO X専用の革ケースに入れてはこんでいるため、ケースの厚みが結構出てしまってます。そのため☆×4。

3.バッテリ&電源ケーブル:☆☆☆☆
 Lバッテリ装着なので、省電力モードで実働5時間くらいはいけます。授業なら2コマ分は持ちますし、私の場合なら1日充電しなくてもたいていの場合大丈夫です。
 しかしながら電源ケーブルはいまいち。コンセント~アダプタ間のケーブルが短いのでちょっとやりにくいし、どうせだったらウォールマウントプラグも作ってほしかった・・・なぜ作らなかったSONYさん!!

4.無線性能:☆☆☆☆
 今回、はじめてWiMaxを導入してみたけど、意外と使いやすかったです。
 スムーズに登録・申し込みっできるし、電波も結構届きます。確かにビルの内部とかだと入りにくいところもありますが、都市に住んでいるor出張先とかなら問題ないですね。
 さらにいうと、UQの1dayは必要なときに使い放題だし、一緒のWiFiも無料で活用できるというのがすばらしすぎる。正直自分が求めていた最適のサービスだったかもしれないと思ってしまうほど。
 マイナス点は、WiMaxと無線LANが同時に立ち上げられず、切り替えしなきゃいけない点。
 ※ これについてはVAIO Xの夏バージョンでは解消されているようです。

5.外での使用感など
 カスタマイズで性能に妥協をしなかったため、省電力でも快適に動作してくれます。
 液晶は写り込みもなく、照度を調整すれば昼間の外でも使えます。
 キー配置は英字配列にしてるので、自分としては使いやすいのですが、タブキーやESCキー、チルダのキーが小さいのが難点。というかどうもミスタイプが多い。多少は慣れの問題なんだとは思うけど・・・
 あと、個人的にはスタミナモードと標準モードを切り替えるスイッチが物理的についていてくれた方がよかったかな?

以上がレビューです。
総じていえるのが、「まさにモバイル!」
いろいろ使えて気軽に持ち運びたい、けどミニノートやネットブックじゃ物足りないという方にはまさにうってつけのPCだと思います。

・・・ただ、残念なことにこのVAIO Xは店頭での販売が終了し、VAIOのオンラインとかでしか購入できなくなったとのこと。
確かにこういうPCは一般ユーザーの方は使わないだろうし、ビジネスマンとかが購入するだろうから、仕方ないといえば仕方ないのかなぁ。

とはいえ、個人的には大満足のノートPCでした

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