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最近記事が日記的なものが多かったので、たまには別のものを。

家族4人での生活が新たにスタートしてから、相方と問題になっていたのが「テレビの録画」。
相方はテレビっ子、長男は2歳でEテレ大好き、私は映画とか大好き。
しかし全員とも見たいテレビが見れないことが多く、さらにアナログ廃止で私のPCによる録画ができなくなったということがあり、「そろそろ?」と話していました。

そこで12月、家計に瞬発的な影響を与えるアレを利用し、近所のデオデオに行くことに。
その時の私の中でのブルーレイレコーダーを選ぶときに重視した、3つのチェックポイントを紹介したいと思います。


今回私の中で重点的に見ていた(妥協できない)ポイントは、以下の3つ。

(1)2番組以上同時録画のマルチチューナー
 最近ではだいぶ普及しているみたいですが、家族の人数が増えるとやはり時間帯が重なってしまうことが多くなります。必須といえるでしょう。なお、「1番組録画しながら他チャンネルを見れる」というのとは違います。必ず「2番組同時録画可能」という表記を確認して下さい!

(2)外付けHDDが接続可能か?
 実際に売り場に行って気づいたのですが、安いモデルだと外付けHDDに対応していないモデルもちょこちょこ見受けられます。外付けHDDを付けれるかどうか、これで容量が圧倒的に変わります。
 タイの大洪水の影響で多少変化しましたが、それでもなお現在は「HDDがかなり安価」になりました。外付けHDD2Tで1万3千円とか高い方です。非常に重要なポイントでしょう。
 【注意!】通常、レコーダーから外付けHDDに直接録画した場合、そこから番組を移動(ムーブ)させることができません。要するに‥
 ・内蔵HDDで録画した映画→Blu-rayに焼ける
 ・外付HDDで録画した映画→Blu-rayに焼けないorz
 したがって、録画した番組をどうするかによって、保存先を選ぶことになります:
 ・内蔵HDD→映画・永久保存したいドラマなど
 ・外付HDD→バラエティ・見逃し対策など
 内蔵は増設もできないので、映画とかは録画したらさっさとBlu-rayに書き換えたほうが効率いいでしょうし捗るでしょう。

(3)DLNA対応か?
 私はそのうちNASとかでホームメディアサーバーを設置する予定なので、これが最重要でした。
 おそらく「DLNAって何?」という方も結構いると思いますが、端的に言うと「著作権保護されたデジタル放送をネットワーク経由で見れる」というもの。簡単なパターンだと・・・
 [レコーダー]→|壁(LAN)壁|→[DLNA対応テレビ]
ということができます。また更には・・・
 [レコーダー]─(LAN)─NAS─(LAN)─[パソコン・スマートフォン]
なども出来ます。またNASによってはインターネットを通じて外出先で録画した番組を見ることも出来るようになります。
 正直なところ、家電量販店でDLNA対応かどうか確認できるか気がかりでパンプ確認かなぁと思っていたのですが、私が行ったデオデオではちゃんとPOPで説明などしてありました。1年前と比較してかなり普及したんだなぁと実感。
 なお、たまに無線LAN対応をしている製品がありますが、現在のところかなり不評のようですので、無線LANで接続する場合にはイーサネットコンバータを利用する方がいいようです。

 以上の3点をチェックポイントにして物色したのですが、ソニーで条件をすべて満たし、値段も予算内の商品を発見。即日購入してとりあえず(1)を楽しんでいる状況です。外付HDDやネットワーク接続については、そのあたりの我が家の予算がついたときにでも。

 ・・・なお、3Dなんてどうでもいいです(私的には)。

2 Responses to “Blu-ray・HDDレコーダーを選んだ時の私的チェックポイント”

  1. kazutan

    週末にブルーレイレコーダーを購入するときに、私の中でのチェックポイント3点を記事にしてみましたhttp://t.co/fRagERhw

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