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このコーナーについて

ここはRを一からトレーニングすることにしたkazutanがただひたすらにR関係書籍を実行していくコーナーです。

これまでずっとRをメインにしようと考えて書籍などをちょこちょこ購入したりwebで情報を集めていたのですが、実際のところデータを分析する際にはSPSSを使っていました。
その理由としては「次分析する機会ではRを使おう」→「分析しないと行けないけど時間がない、Rをゆっくり学びながらやる時間ない!!」→「SPSSを使うしかないか‥‥」というループを何度も回ってしまうから。
しかしさすがにそろそろそんな状態に見切りを付けたいと思い、いつもの様に思いつきで始めることにしました。

やっていること

書籍を読み、その中の内容(コード)を実行する。
まず分析しようと思った時に意識せずRが使えるようになるために、ひたすらコードを入力してなれることを目指す。
ただ闇雲にやっても(それでもいいけど)効率がよくないかなと感じたので、積読に目をつけることにした。
これまでちょこちょこと入門書からTips集などを購入してきたのでこれをひたすらこなすことにした。
ルールは「書籍を1冊選ぶ」「そこに書いてあるコードと内容を実行」「毎回やった内容をブログにログとして残す」です。

作業環境

現在は以下の環境でやってます:

コンピュータ
MacBook Air(2011年モデル)
OS
MacOSX Lion
アプリケーション
R2.15.2をRstudio0.97で実行

いつまでやるの

到達目標としては、以下の3つを考えています:

  • 自分が分析する時にまずRを起動するようになる
  • 人に操作を聞かれたらある程度説明できるようになる
  • 何かしらのoutputができるようになる

なんでドリル?

イメージとしては小学校時代にやった「漢字ドリル」や「計算ドリル」です。
特に「計算ドリル」って解き方は分かっていたとしてもそれをひたすらゴリゴリすることで、計算への処理負荷や潜時が軽減されるじゃないですか。コーディングとかも似たような側面があるなと思っています。これが今回の企画趣旨なのでドリルとしました。
ただ正確には「ドリルを提供する」わけではなく「ドリルをやった、ということを報告するというだけの内容」なので正直このタイトルは適切ではないかも知れませんが気にしません。

あと、ほら、ドリルってロマンでしょ? 最近再放送されてるから使いたかっただけですよ。

というわけで完全に自己満足なのですがなるべく三日坊主になることなく、けど義務感に駆られないようにやっていきたいと思いますので生暖かい目で見ていって下さい。

One Response to “Rドリル 第0回 はじめに”

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