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とりあえず三回続きました。

なんとなく調子がつかめてきた気がします。気のせいだろうけど。

レポート

2つの変数の関係
相関および連関についての説明。コードなし。
散布図
相関と散布図についてのお話。
  • plot(変数,変数):2つの変数の散布図を出力
共分散
共分散の説明と算出の演習。
  • cov(変数,変数):2つの変数の共分散を算出
相関係数
相関係数の説明と算出の演習。
  • cor(変数,変数):2つの変数の相関係数を算出
クロス集計表
質的変数の集計の説明。
  • table(変数,変数):引数の変数を2つにするとクロス集計を出力
ファイ係数
ファイ係数の説明と算出の演習。
  • ifelse(条件,真の場合,偽の場合):条件が満たされれば真を、そうでなければ偽を返す
  • A==B:論理式で、「AとBが等しい」という表現

私的メモ・コメント

統計に関するお話は問題なし。相関での散布図の重要性などに触れているのはいいなと思いました。

論理式とifelseは2値データへの変換で使用してあったけど、Rでさくっとこうできるんだなぁと理解した。

やっぱりただ読んで実行するだけじゃなくて、このようにブログに残すのはいい復習になるなぁと感じ始めたので、もうちょっと頑張って続けて習慣化したいと思うようになりました。

One Response to “Rドリル 第3回 Rによるやさしい統計学 -第3章”

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