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【概要】Ubuntuの初級から中級にステップアップするために必要となる部分を解説する書籍。
【読んだ動機】Ubuntuをインストールしたのでもう少し深く踏み込んでみたいと思ったため。
【推定対象者】Ubuntuをとりあえず導入してみたけれど設定などどうやっていいか分からない、あるいはOSの設定やWindowsとの共存を考えている人向け。
【感想】取り上げられているトピックについてはAmazonなどの目次を参照していただきたいが、上級というより「ステップアップ」という印象。
Ubuntuをインストールして標準的なアプリケーションを多少触って使ってみたものの、「Ubuntuをカスタマイズしたい」「コマンドラインとかを駆使していろいろしたい」「Windowsとの共存をどうやったらいいの」という要求に応える内容だと思う。
特にWindows→Ubuntuへと移行しようと思っている中級者あたりが読むにはちょうどいい内容。Linuxの用語だったり設定についてわかりやすく表現してあって実に勉強になった。
ただ、この本はUbuntu10.04LTSについて書かれており、現行のバージョンからちょっとずれているのはあるけれど、それでも十分勉強になる一冊だった。
上述した該当の人は一読すると間違いなく「ステップアップ」するでしょう。

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