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2011年7月20日に、Lionと共に発表されたMac book Air 。初代からずっと欲しかったけれど、今回は購入できるタイミングだったので発注する予定です。もう数年ぶりにMac持ちになります。

そこで今回はそのスペックとパフォーマンスを妄想したいと思います。

■CPU
ついにCore i7まで可能となりました。ここまで薄くてi7を搭載できるのは絞られますが、値段を考えたらあり得ないでしょう。なお、クロック数が低く感じる人がいますが、このCPUはターボブーストがあり、熱に問題なければもっとクロック数を引き上げます。これがiシリーズの魅力です。環境によりますが表示よりもかなりのパフォーマンスを示すでしょう。ただ、Macは熱処理に関してはあまり期待できないメーカーなので、微妙ではありますが…それでもきっと十分なパフォーマンスを示すのは間違いないでしょう。
■グラフィック
グラフィックは専用グラフィックを置かずにCPU内蔵のIntel HD グラフィック3000。一部で惜しいと言う人もいるけど、個人的にはいい選択だと思う。ランク的にはエントリーモデルの外部グラフィックボードクラスの性能を発揮できるし、通常利用な関しては全く問題ないレベル。てかこれ以上を要求する人はデスクトップで作業するし、そんなことをする人はこれを買わない。さっさとMac book Pro 買った方がいい。かつてのモバイルPC選択によるデメリットを払拭するレベルなので、「グラフィックが酷いから薄いのはちょっと…」というのはあらためたほうがいい。
■メモリ
批判するならココ位かも知れない。最小構成に2GB をおいているのはいただけない!絶対にこれはない。なぜ4GBで統一もしくはその上を設定しなかったのか。グラフィックメモリとの共通なので余裕は必要だとか思うし、ターゲットを考えるとコストはかかってもワンランク上のオプションはあってもいいと思う。間違っても2GBは選ばないでほしい。
■ストレージ
SSDの中でどれを選ぶか…私の経験的には、128が標準だと思う。もちろん多いに越したことはないし、一般的にSSDは容量が多い方が処理速度も速くなるという「話」もある。だけどかなり金額もあがるので予算次第だろう。
■画面サイズについて
実はこの問題は複雑だ。大抵常に持ち歩くモバイルコンピュータは小さいことこそ至上命題。しかもMacユーザー(もしくはそうなるかも知れない人)にとってはスタイリッシュは絶対に外せない。さらに大きい13インチはproにあるわけで、選択肢にならないかも知れない。だが13インチはバッテリーが7時間。11インチは5時間なのである。いずれも「公称」なので割引して判断するなら、1日充電なしでの使用環境となると五時間はちょっと心持たない感じがする。この辺りについては旧型の時からスリープをうまく使うことで解決していく他ないだろう。ただ、13インチでこんなに薄くて高性能はほとんどないし、グラフィックも性能が改善してるのだから、モバイルメディアプレイヤー(クラウド)とするなら13インチの方が魅力的だろう。また複数のウィンドウで作業をするなら画面は大きい方がいいに越したことはない。developerもこちらが有力になるだろう。

One Response to “新Mac book Air がでた! 前編”

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